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会長と社長が、同じ未来を語れていますか。
経営の意思を一つにする。会社の未来を、動かす。
会長が守りたいもの。
社長が変えたいもの。
幹部が感じている現場の現実。
それぞれの考えに理由があっても、会社として進む方向が定まらなければ、組織は動けません。
ヴリル合同会社は、事業承継・第二創業・経営転換期にある企業に入り、会長・社長・幹部の考えを整理します。
一致していること、異なっていること、まだ決められていないことを明らかにし、会社としての経営意思を一つにまとめ、重要な決断と実行を前へ進めます。
会社の中に、複数の経営方針が存在していませんか。
表面上は大きな対立がなくても、会長と社長が描いている会社の将来像は、少しずつ違っていることがあります。
会長は、これまで築いてきた会社や事業を守ろうとする。
社長は、新しい時代に合わせて会社を変えようとする。
幹部は、どちらの考えを優先すればよいのか判断できない。
その結果、重要な決定が先送りされ、会議で決めたことも実行されず、組織に迷いが広がっていきます。
これは、誰かの能力や意欲が不足しているからとは限りません。
会社としての経営意思が、一つになっていないことが原因かもしれません。
このようなときに、ヴリル合同会社が関わります。
- 会長から社長への権限移譲が進まない
- 後継社長が自分の経営を始められない
- 会長と社長が描く3年後の会社像が異なっている
- 幹部が、誰の方針に従えばよいか迷っている
- 経営理念や中期計画が、実際の意思決定に使われていない
- 続ける事業、やめる事業、新しく始める事業を決められない
- 新しい経営方針が、幹部や社員に伝わっていない
- AI時代を見据えて事業や組織を見直したいが、進む方向を決められない
経営意思を統合する
経営意思を統合するとは、会長・社長・幹部の意見を無理に同じにすることではありません。
それぞれが何を大切にし、会社をどこへ進めたいと考えているのかを率直に言葉にする。
そのうえで、
何を受け継ぐのか。
何を見直すのか。
何をやめるのか。
何を新しく始めるのか。
会社としての答えを決めます。
さらに、誰が何を決め、誰が実行するのかを明確にし、幹部・社員へ一つの経営方針として伝えていきます。
対話だけで終わらせず、決断と実行まで前へ進める。
それが、ヴリル合同会社の経営意思統合支援です。
ヴリル合同会社が大切にしていること
一方の意向を、もう一方へ押し通さない
会長または社長のどちらか一方の味方になるのではなく、会社にとって何が必要かを中立的な立場で考えます。
耳の痛い問題から逃げない
表面的な合意をつくるのではなく、会社の未来に影響する意見の違いや、先送りされている重要課題に向き合います。
答えを押しつけない
外部の正解を持ち込むのではなく、会社の歴史、理念、数字、社員、顧客を踏まえ、その会社として納得できる答えを導き出します。
資料を作るだけで終わらない
経営計画や報告書を作成すること自体を目的にしません。重要なことを決め、幹部・社員へ伝え、具体的な行動へ移すところまで支援します。
会計事務所・支援機関の皆様へ
「株と税」の承継だけでなく、「経営の承継」を、ともに前へ。
事業承継では、株式、税務、財務、相続の整理に加えて、先代と後継者の関係、今後の事業、権限移譲、幹部との合意形成が必要になります。
ヴリル合同会社は、会計事務所や事業承継支援機関と役割を分担し、顧問先企業の経営承継・第二創業を共同で支援します。
会社として、次に何を決めるべきか。
会長と社長の考えが一致しない。
後継者への権限移譲が進まない。
重要な経営判断を先送りしている。
こうした問題は、社内の人だけでは話しにくく、解決が難しいことがあります。
まずは、現在の状況をお聞かせください。
初回面談では、会社が置かれている状況と現在の課題を確認し、ヴリル合同会社がお役に立てるか、どのような進め方が考えられるかをご説明します。
